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オープン・スペース・テクノロジー

代表の嘉村賢州です。

今日から少しずつ場とつながりラボhome's viを
理解していく上で大事なキーワードをご紹介していきます。

本日のキーワードは

「オープン・スペース・テクノロジー(OST)」

さて、この言葉なんでしょうか?

実はhome's viの一番得意な場づくり手法の一つです。
日本に一冊しかまだ出ていない本には
タイトルにこう書いてありました。

オープン・スペース・テクノロジー ~5人から1000人が輪になって考えるファシリテーション~オープン・スペース・テクノロジー ~5人から1000人が輪になって考えるファシリテーション~
(2007/01/30)
ハリソン オーエン

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5人から1000人が輪になって考えるファシリテーション

1000人!!!!

はじめは意味がわかりませんでした。
会議といえば20人が限界だとずっと思っていた
自分にとって1000人という数値があまりにも
ぶっとびすぎていて、思わず混乱したことを思い出します。

しかし、これを荒唐無稽と無視するのではなく
なぜかこの表記に可能性を感じたのがすべての始まりでした。

詳細についてはまた後日、書きますが
この手法はすごく奥が深いです。
行えば行った回数だけ新たな気付きが起こる手法です。

逆に中途半端なオープンスペーステクノロジーを
体験すると全く魅力を感じずに終わることも多々あります。
イベントの参加者やその日の雰囲気でも
差が出てしまう手法のような気もします。

同じホールシステムアプローチの手法として
ワールドカフェという手法もあるのですが
これも私が好きでよく使う手法なのですが
どうしてもワークショップ特有の
非日常感・不自然感が付きまといますが

オープンスペーステクノロジーは
はじめはびっくりする非日常空間はあるものの
中身は自然、人間の本来の力を自然に引き出す魅力をもっています。

本来、オープンスペーステクノロジーは
紛争解決や企業の全組織による会議など
問題解決の現場で扱うものなのですが

私はこれを未来を描くまちづくりに活用しようとしています。
その難しさと可能性に関してもいずれ
触れていきたいと思います。

初めての人は全く想像がつかないブログになりましたが
おいおい。

場とつながりラボhome's vi
代表理事 嘉村賢州
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