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「機械的なものから生命的なものへ」

home's vi の淺田雅人(まーしぃ) です。
ブログ、書いてみようって思いました。飽き性の僕ですが、よかったらお付き合いください。

は機械的にはモードが変わりにくいと思ったこと。
中学時代、先生が「朝起きてぼーっとする時間がとても大事」と話していました。当時僕はどうしてそれが大事なのかわかりませんでした。

赤ちゃんが母体から出てすぐは、日光や人工の光はストレスになるので避け、1日くらい暗闇ですごすのがいいそうですね。闇から光に変わるのには段階が必要なためです。

一方で、夜から朝のサイクルは毎日の生と死の再生に例えられたりします。朝はちいさな生まれ変わり。出産後すぐの状態とするなら、いきなり明るくしたり、目覚まし時計で無理に体を起こすことが無意識にストレスを作ってしまうんだと思います。だから、死から生に変わる間に、起きてぼーっとする穏やかな移行段階が必要なのかもしれません。

home's vi では毎日会議の前に「チェックイン」という方法をしています。メンバー全員が話すこと、今の正直な気持ちや感覚を伝えシェアする狙いのほかに、日常から会議へモードを移行させる移行的な時間でもあります。

最近、星野道夫を読んで思ったことなんですが、「僕たちhome's vi の活動の先にめざしているもののひとつは、"機械的なものを生命的に変えていくこと"」だと思ったのです (例えば、トップダウンの組織のあり方、冷えきった会議の進め方、肩書き的な人の繋がり方、一方的な教育のあり方など)。

その中で、僕の生活習慣もまた無意識のうちに機械的に習慣化されていいるのかもしれないなと気づきました。"モードからモードへの間"の大切さ。それはとても生命的な時間なのかもしれないですね。僕自身が生命的な状態であることの先に、組織も、会議も、教育も、生命的なものへと変えていけるのだと思いました。
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