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京都でイベント情報を集めるなら!「京むすびユーザー意見交換会・報告」

みなさん、こんにちは。
藤原よしひこです。

1月24日夜に、桃李庵にて京むすびユーザー意見交換会を行いました。
京むすびとは  http://www.kyo-musu.bi/ 
今回のイベント告知ページ↓
http://www.facebook.com/events/316676025043537/

主催者側のhome's viのスタッフ3名に加えて京都府庁の担当の方1名、一般の方7名の参加がありました。


京結びワーク


参加者のチェックインを行い、
facebookの良いところをまず話しました。「知人のイベントであるから来やすかった」「開催場所が近いので」「情報量が適度に少なめでわかりやすい」などの意見がでました。
なぜ、来てもらえたのかの視点で話ができたと思います。
次に、home's viの淺田から、京むすびの理念や可能性についての話がありました。
イベントというものの可能性、京都という街の持つ魅力について考えました。
インターネットが身近になり、情報収集が便利になっていますが、その中で京むすびの可能性を模索している所です。
さらに、home's vi荒川から京むすびの機能紹介をしました。
プロジェクターでサイトを映しだし、実際のイベント登録の手順の様子やカレンダー、地図、コミュニティの機能をみんなで見ていきました。

京むすび意見会

最後に、参加者全員で意見交換を行い、今後の改善点などを話し合いました。
・スマートフォン向けのサイト作り
・Googleカレンダーとの連携
・イベントができるプロセスを見える化する、twitterと連動して、イベントができるまでを発信できたら面白い。
上記のような改善点が出たと同時に、細かいイベント登録時の操作性の話になり、
今後、その改善策を技術者との話にもっていけたらと考えています。


京むすび意見発表

「京むすび」が今後どのように発展するのかは未知の領域です。
特徴として、それが京都に特化したイベントの一覧性なのか、ボランティア団体の活動を宣伝する手段なのか、まちづくりや大学のイベント告知ページなのか、これらどの道もいま京むすびが歩んでいるものではあるけれど、
真に草の根の市民活動を広く市民の方に「知ってもらう」ことが、行政単独ではカバーできない非営利活動法人が担うべき道であるように感じます。

 もっと自分たちの暮らすまちを単純に面白くしたい、色んな人が助け合うまちにしたい、新たな価値観を認めてほしい、そういった人の想いが、その想いを持つ当事者から直接発信できる「仕掛け」のひとつがこの「京むすび」だと思います。

日々、PCに向かってイベントを掲載している身として、目指すべきは、見る人の立場に立つこと。
そして、少しでも価値のあるイベント情報を継続的に発信すること、イベントさらなる質の向上につながる仕組みづくり、実際の参加者の満足、当面目指すべきはこの3点に限ることと、いま決めました。

その道のりには、技術面でもクリアすることが多々ありますが、
今後とも京むすびをよろしくお願いします!



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