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京都未来まつり2011

みなさん、こんにちは。
518桃李庵の藤原嘉彦です。
10.23(日)は新風館にて「京都未来まつり2011」がありました。

平成20年9月に100人あまりの市民委員でスタートした「京都市未来100人委員会」は丸3年の活動を続けて来ました。
まちづくりのアイデアを持ち寄り、議論し、提案・実践に結びつけてきました。

「京都のまちをもっとよくしたい!」という熱意ある委員さんが、世代を超えて恊働しここまでやってこられました。

私自身は、残念ながらほとんど関わっていませんが、この集大成としての新風館でのイベントへは、いち参加者として楽しむことができました。

午前11時から午後8時まで、烏丸御池の商業施設「新風館」を丸ごと使ってのイベントでした。
中でも、ホール(ステージ)で夕方から行われた「ポートフォリオ・カフェ~新しいまちづくりのカタチを語り合う~」では
70名以上の市民の方が15テーブルに分かれて座り、いまの京都をどうしたら良くできるかについて模造紙を使って
書き込みながら話し合いました。町家利活用、学生のアイデアを行政へ、男の料理教室、誰もが憩うオープンスペースの設置、観光客へのおもてなし、などなどいろんな意見が出ました。

ステージ上には、門川京都市長、コミュニティデザイナー山崎亮さん、宇都宮のブランディングに携わった亀和田さん、横浜で市民参加型の活動をされた松野さんの4名がパネリストとして登壇。それぞれの立場から意見を話されました。
中でも、山崎さんのおっしゃった言葉で、こういう趣旨の事が心に残りました。
コミュニティデザイナーという仕事をしていると、かつて別々の趣向を持っていたはずの建築学の学生と、経済学系の学生の両方から「私がしたかったのは山崎さんがやっておられるような仕事です!」という言葉を聞くそうです。これはおもしろい、と。
人が主役の仕事や場所をデザインするということで共通しているのだろう。
そして、その勉強ができるのが、ここ京都ではないか、と。
個人的にも、まちづくりやコミュニティデザインの仕事をするなら「京都」へ、という流れができれば
全国から志をもった人が集まり、また新しい仕事も生まれるのではないか、と考えるようになりました。

ここまで、つらつらと書かせて頂きましたが、僕のいまの仕事も
コミュニティの盛り上げ、維持管理なので「518桃李庵」という場所を任されている自負を持って
さらにこういう場所がもっと広がればいいな、と思っています。

世間には、いろんな仕事がありますが、いまのような人を大切にし、オープンな居場所づくりをこれからも仕事としてしていきたいです。
そんないまに改めて感謝し、希望をもつことのできる一日になりました。
これからもみなさんには、お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。




新風館
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