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リレー講座第一回が無事終了しました。

home's viスタッフの淺田 雅人です。

セミナー第一回1

セミナー第一回2

セミナー第一回3

10月4日のリレー講座「場づくり・人づくり・まちづくり最前線」第一回が無事に終了しました。

ご参加いただいた方、本当にありがとうございました!


第一回は、株式会社ウィル・シードの船橋社長をお招きしたワークショップでした。


午前中ののプログラムとしては、地域活性化の「活性化」というものがどういったものかとか、

自分の強みや弱みとか、活性化できる人はどのような人かをワークショップ形式で考えてみたり、

非常に刺激的で、新しい視点を沢山もらいました!

午後からは、大手300社にて導入されている体験型シミュレーションゲーム「SEED」を体験しました。

このゲームは、小学校高学年でも導入されているそうです。


「seed」の説明をざっとすると、まず今回は7カ国くらいに分かれました。

国は、フィリピン、ラオス、イギリス、アメリカ、日本、中国、インドで、僕はインドでした。

各国には、開始時に封筒が渡され、紙やハサミや鉛筆や分度器が渡されました。

紙は資源を表し、ハサミや鉛筆や分度器などは、生産のための機械を表します。

途上国は人数(労働力)が少なかったり、資源はあるが機械が無いなど、南北問題を思わせる

ハンデがついていました。

そして、正三角形や半円や円や直角三角形など、ある一定の「図形」を生産して、

それを5枚1セットで生産すれば、それが時価で売上をもらうことができます。

最終的にお金を最も多く稼ぐというのが基本的なルールでした。

内容を言うとかなり細かくなるので割愛しますが、個人的には相当深いゲームだな、と思いました。


テレビゲームなど、最近のゲームは、プレイヤーがルールに従っているものがほとんどです。

それに比べ、「seed」は、大枠のルールの中で、プレイヤーがルールを自由に発想できます。

その自由の中で、知恵をしぼって主体的に行動すればする程、面白くなるのが自ずと感じます。

与えられた「場」の中で、自らの智恵次第で、何をやってもいい。

それは、自分に振り返ると、自分の人生、自分の組織、自分の暮らす町に重なってきます。

「もっと自分達は自由にやれるんだなー」というのが、否応なしに感じれてきました。

「主体的」や「自発的」とかの言葉は様々な場面で使ってきましたが、それをリアルにこれ程

体感して、体に沁みてくる感覚は初めてでした。

他にも色々感じましたが、少し長くなりそうですので、このぐらいで。 。


アンケートでは、21人中20人が、5段階の5で、4は1人だけでした。

また、今回自分が関わった講座では一番高額な内容でしたから、 「ちょっと値段高いかなー」

ってドキドキしてたけど、 価格設定について、「適正」が最も多く、「安すぎる」も何名かいました。


もっと自分達が提供するものに自信を持っていいんだなって気がして、自信が持てました。


また、第二回以降も、席をご用意してますので、ぜひご参加ください。


第二回講座の詳細: 10/18: http://cotocoto.jp/event/28606 

第三回講座の詳細: 11/1 : http://cotocoto.jp/event/28607 

第四回講座の詳細: 11/8 : http://cotocoto.jp/event/28752 


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