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今年最後のきずなファンド勉強会

こんばんは。萩原です。

少しずつ体調復活です。
よくよく考えるとメガネを変えてから気分が悪くなったような気が・・・。

さて火曜日にきずなファンド勉強会を開催しました。

毎回勉強会ではテーマを決めてやっています。
今回は嘉村が11月初旬にシアトルで開かれたペガサスカンファレンスに出席したので
その報告をメインで行いました。
ペガサスで知ったビジョン作成の手法を試しにやったり、ペガサスで話されていた「勇気のある組織」について深めたりしました。

miniIMG_3990.jpg
写真は「courageous organization」勇気ある組織について深めたときの模造紙です。

◆学習する組織は良い手法だけど、この成長速度では現状の変化に間に合わない
スローとハイの成長が大事だと思ったときに「学習する組織開発(漢方的)」をやりながら「勇気が消されない組織開発」が必要だという流れではないか。
→組織のほうが古いので、個人が勇気を発揮しても組織は変わらない
勇気というものが生かされて、称賛される組織をつくるべき

勇気の反対はリスクをとらないこと
長期的リスクよりも短期的リスクをさけたいという組織の願望
「courageous conversation」がキーワードででていた。

勇気がないっていうのは「正しいとはわかっていても行動できないこと。」
無謀とはちがう。

「正しいことをやろう」というメッセージの発信かもしれない。
正しいことをやるという行動の優先順位を上げること、社会変革を目指した組織づくり。
やはり勇気がいる。
自社の生き残りのために学習する組織を導入するんではなく、社会の生き残りのために導入していくべきで、ステイタスも社会対応をしている組織のほうが格付け上位になっているので価格、品質、社会対応の順にピラミッドができている。社会対応という軸のもとにすべての手法(ホールシステムアプローチや学習する組織など)をみるとしっくりくる。「learning organization」は内向きな言葉の印象。

共有していた内容を貼り付けてみました。
なにかの参考になれば。

深かったです。
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