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神戸六甲の乱~ホームズビー合宿レポ2013春

いやー波乱含みの合宿となりました。

2013年4月19~21日。よっぴーです。

合宿最終日、が、とっても挑戦的だったんです。

Kは、最近のホームズビーの会議は全部だめ、ということを言ったし、さらにメンバー名指しで、少しの仕草や行為の違和感を吐き出すこと、合宿を設計するには各人がもっと言葉にしなさいということ。さらにはあうんの呼吸などというものは、僕たちにはない!というものだった・・・。






もう少しここに至る経緯を話そう。

8名の参加者。

初日は、大阪大正の「フェンスワークス」という橋本久仁彦さんの事務所に新たな組織のあり方を探るため訪問見学、さらに場所を変え、システムコーチングを受講。

2日目は、「神戸スカイアドベンチャー」で、身体を使った屋外での「遊び」。チームワークを考える、または、発揮する一連のプログラムを茶原忠督さんを講師に受講した。

さて問題の3日目。

朝から参加メンバーの中からは特に2日目の身体ワークの充実感から「もう合宿まんぞくー。」「昨日で終わってていい感じ。今日はリラックスーー。」という声が聞こえる中、どうも、は違っていたらしい。

正午すぎの話し合いで、今日17時までの「時間の過ごし方」を意見交換したわけだが。

16時頃になって、参加メンバー内で、明らかな対立が起きていた。

は、3日目正午の時点で、これからが「合宿」だ、と。
これまでは「体験ツアー」の位置づけ、これからが、ホームズビーの組織のあり方を考える時間だと。

言われて見れば、確かにそうなんだけれど、それまでKは、一切こういう位置づけの話はしていなかった。(と記憶する)
Kの頭の中でKの「正しさ」が参加メンバーを、圧迫している円座の話合いが続く時間。。

あえて、ホームズビーメンバーに主体性がないだとか、会議がだめだめだという指摘を行い始めたのか。

それは、よくわからない。

今後のホームズビーの働き方にどう影響を与えるのかもわからない。


そして私は、都合で、会議室である、神戸学生青年センターを18時で後にしたわけだが、以後も話し合いはつづいたらしいのだ。

たまっているものを吐き出すKなりのコミュニケーション不足解消法なのか、どうなのか。

真意は気になって仕方が無いのだが、この文章もわたしの解釈の域を到底超えられない。

ホームズビー感謝祭について仕事の流れ仕事のできて無さの解消についての話し合いが建設的に行われる日は、果たしていつ来るのやら。。

わたしは、不安を抱えたままでした。そしてこの日が暮れてしまったのである。



おわり














合宿0421+007_convert_20130421205751

写真は2日目よる、茶原さんの身体ワーク後の振り返りでのひとコマ。ワーク受講前と後の自分の気持ちを写真や言葉のカードで表現するもの。


参考URL: 神戸スカイアドベンチャーすずらん http://www.k-skyadv.com/
       フェンスワークス         http://www.fenceworks.jp/
       神戸学生青年センター       http://ksyc.jp/

 
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