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京都流議定書2012

みなさん、こんにちは。
先日、7/20-22に京都から日本、世界の明日を考える「京都流議定書」というイベントが開催されました。
会場はハイアットリージェンシー京都(京阪七条駅近く)にて。

togetterというサービスがありまして、会場にスタンバイした、イヌイコウジさんをじはじめとしたメディア班が、
当日の様子をまとめてくれています。実況つきで、イベントの模様があがっています。
こちら

中でも、代表嘉村は、最後を飾る全体で対話しようということで。
プロアクションカフェという手法で参加者全員80名が立候補した20人の呼びかけ人(コーラー)のテーブルのもと、話し合いがもたれました。

詳細はこちら

0722_convert_20120729122705.jpeg


この一日参加してみて、私、ふじわらが心にのこった言葉は、
前半の尾角光美(おかくてるみ)さんの「寺・ルネッサンス」。
彼女は、グリーフケアという、人の死や喪失(グリーフ)を癒す取り組みを全国で行っています。
そんなときコンビ二の数より多いお寺が、本来的に大切な人を亡くしたときに「寄り添ってあげること」ができれば、初七日、四十九日、一周忌などなど大切な人のことを想う気持ちを大切にしながらも、喪失感を皆で確かめ合い、癒す。そういう私的な領域かもしれないが、尾角さんは、この毎年3万人以上の自殺者が出ている日本の現状や震災の犠牲者のことを考えると、代表をつとめるLive on(リヴオン)をつくって、より公的な領域で、人の喪失感や死にまつわるケアをしていきたいのだと思っておられるんだと感じました。そのために寺の僧侶たちに働きかけて、また龍谷大学の実践仏教学研究科のインターン生などを受け入れて、がんばっておられるんだと思いました。

リヴオン:http://live-on.me/
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