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実は京都、すごいことになってきています

5/27に開催された「左京朝カフェ」に参加してきました。
何がどうすごいのかというと、京都に対話文化がどんどん根づき始めてきている、ということです。
左京

京都市には11区あるんですが、最近100人委員会の影響をうけた各区バージョンの集まりが、どんどん生まれて来ています。
この「左京朝カフェ」もそうで、ワールドカフェなどの対話の場づくりを混ぜながら、「この指とまれ方式」で、参加した市民自ら考えたい議題を出してもらうやり方です。



home’s viが京都市未来まちづくり100人委員会の運営を担い始めたときは、「ワールドカフェ」も「オープンスペーステクノロジー」の知名度もほとんどありませんでした。「ゼロから議題を持ち寄って議論するなんて、うまくいくの?」という所からのスタートでしたが、こうして左京区はじめ様々な行政区で取り入れ始められていることは、とても嬉しい限りです。

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home’s viとしては、3年間の100人委員会の任期を終え、今年度からは主たる運営団体ではなく、ファシリテーションやプログラム設計などの場づくりの面から100人委員会をサポートしていきます。
いま京都に根づいてきた対話文化をより発展させていきたいです。

(副代表・淺田)

参考:「左京朝カフェ」の会場は、左京区総合庁舎1階区民ロビーです。
   
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場づくりを使った「家庭の団らんの作り方」について

こんにちは、まーしぃです。

「家庭の団らんについて」友人と偶然のダイアログが面白かったので書いておきます。

僕らは場について研究していますが、家もひとつの場です。
だから、どういう工夫をすれば団らんが生まれるのか? 僕自身、団らんを渇望した経験があったからこそ、探求したいテーマ。団らんがあれば、社会課題の多くは変わってくるんじゃないか、そんな気さえしてきます。

「団らんのひとつの要因は、母親の居心地が良い場が大事」って話がでました。生活面で活躍することが多い母親の状態で場の空気が大きく変わり、家族の居心地も良くなるという話だった。それって建築設計の影響も大きそうって話でした。

一方で、建築家は男性が設計するケースが多くて、それだと母親は家の中でムダな生活動線が多くて疲れやすいって話が面白かった。学生時代に会った方で、母親の視点で間取りを設計する仕事をしている女性が、「母親の家事のしやすさ、親子のコミュニケーションが家の設計で大きく変わる」って昔教えてくれたのを思いだしました。
(参考:株式会社ミセスリビング http://bit.ly/GLk2XL )

home's viで仕事で場を作る時は、紙の配り方、椅子の動かし方など細かなひとつひとつを大事にしてます。場にいる人の小さなストレスや意識の拡散を減らす繊細な工夫の積み重ねによって、会話に没頭できイキイキと話し合える環境が作れるからです。だから、家庭での毎日の細かなストレスの積み重ねによる場への影響力がすごいだろうなって想像できます。
いつか、「家庭の団らんの作り方」、みんなで話したいテーマです。照明、家の設計、部屋のレイアウト、空間の素材、言葉の選び方、そういう場づくりの技術をベースに、コミュニケーションがうまれやすい場のレシピって作ってみたいなー

なんて妄想していました。ほんとはみんな、それがほしくてがんばってるんじゃないのかな?なんて思ったりするからです。


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