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【場づくりカレッジ2015】前期・第3講 2日目


【開催概要】
日時:2015年7月18日 10:00〜17:45(+延長あり)
会場:職員会館かもがわ(京都市)
参加者数:18人

【プログラム】
1 自己紹介・チェックイン
2 前日の振り返り
3 ビデオワーク
4 午後の時間を考える
  〜 お昼休憩 〜
5 ビデオワーク解説
6 グループプロセス
7 チェックアウト

以下、各プログラムの詳細です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1 自己紹介・チェックイン

輪になって、前日の感想や今日への期待、今の気持ちを話します。
今日から参加者が増えたので、自己紹介も交えて。この日の鴨川も、台風の影響でだく流...

カレッジ15③ だく流


2 前日の振り返り

寛水氏の講義と参加者からの質問を中心に、膨大であった前日の学びを整理しました。
2日目は実践編という事で、理解が一歩進む期待も高まります。

その後の休憩時間にも、話が盛り上がっていました。
ぞくぞくと人が集まります。

カレッジ15③休憩ぞくぞく集まる



3 ビデオワーク(収録と分析)

収録は、有志4名が何気なく話している様子をビデオに撮ります。
分析は、ビデオを観て、気づきを共有、寛水氏が解説、映された人はその時の意図や気持ちを話します。
例えば「最初に席に着いた時の姿勢」一つをとって様々な学びがありました。
様々な質問・意見が飛び交ううち、アッと言う間にお昼の時間に。

カレッジ15③フィッシュボウル カレッジ15③ビデオ分析


4 午後の時間を考える

残りの時間の使い方が、その場の全員に委ねられました。
このままビデオの続きを行うか、プロセスワークを行うか...
昼休みの間は決断を待つことに。


  〜 お昼休憩 〜


5 ビデオワーク解説

午後の時間はどうなるのか。
グループプロセスは体験したい、しかし... という訳でビデオの解説も急ぎ足で行って頂きました。
寛水氏より、いつも観るポイント、個人ワークの場合のポイントも交えて。

カレッジ15③ グループプロセス前


6 グループプロセス

流れる様に、グループプロセスへ移行します。写真は嵐の前の静けさと、その後。
(もっと比較しやすく撮っておけば...)

カレッジ15③ グループプロセス前circle カレッジ15③ 二日目サークル2

実はビデオワーク中に出た「休憩時間が守られていなかった」話が隠れた火付け役となっていました。
「いま、何の時間なのか分からない」など、あまりに率直な意見も飛び出します。
対立構造を見える化し、それぞれの立場に参加者が自由に寄り添い、プロセスが展開してゆきます。

...その後は、なかなか説明が難しい、特別な時間が流れました。
本当の気持ちを打ち明け、不思議な共鳴が生まれた所で、寛水氏の解説で締めくくり。
あくまで仮説の一つとしながらも、背後にある声を明らかにして下さりました。
もっと時間があれば奥へ行けるとの事で、愛が深いワークだと感じました。

カレッジ15③ グループプロセス中2


7 チェックアウト

気づきや感想をシェアして終了ですが、濃厚でなかなか終わりません。
一人一人の、一つ一つの言葉に只ならぬ関心が向けられた様な、重心の低い時間でした。
全員の言葉、寛水氏の言葉がすべて出て、終了しました。

お疲れさまです!またお会いしましょう〜

カレッジ15③休憩笑顔


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【場づくりカレッジ2015】前期・第3講 1日目

場作りカレッジ第三講、終了しました!

カレッジ15③ 笑顔 カレッジ15③ グループ

【開催概要】
日時:2015年7月18日 10:00〜17:00 → 11:30〜17:45(台風の影響)
会場:職員会館かもがわ(京都市)
参加者数:14人

【プログラム】
1 主催者趣旨説明
2 ワークショップのオリエン
3 自己紹介・チェックイン
4 グループワーク(課題を共有)
  〜 お昼休憩 〜
5 ケーススタディ
6 グループワーク(ケースを考察)
7 講義(コミュニティファシリテーションについて)
8 振り返り・チェックアウト


ーーーーーーーーーーーーーー以下、各プログラムの詳細ですーーーーーーーーーーーーーー

台風11号の影響で開催も危ぶまれる中、1時間半遅れてスタート。一同、輪になり着席しました。
足元の乱れる中揃った面々には、どこか共通の体験を有している感も...。


1 主催者趣旨説明

ホームズビー丹羽より開催の挨拶。
「2日間を確保しているのは、数時間のセミナーとは得るものが変わると考えているから」
様々な選択肢がある中で個々に2日間集まる意味を、改めて考えさせられます。

ちなみに台風の影響で開始が遅れた分の時間は、
全員の合意の上、2日間に半分ずつ振り分けて取り戻す事になりました。
開始後間も無く、短い時間で物事を決定出来るのもまた、良いものでした。

カレッジ15③丹羽挨拶 カレッジ15③開始時スライド


2 ワークショップのオリエン

寛水氏は10日ほど前に一つの帰結点に到達したと仰るだけあり、
大変熱の込もった、お話を伺えました。(寛水氏:写真右端)

カレッジ15③寛水さんイントロ寄り


3 自己紹介・チェックイン

円形に座り、各自の参加動機・現在の課題を共有しました。
それぞれ属する組織や対人関係の中で、何かしらの思いがあり参加されている様でした。

カレッジ15③寛水さんイントロ


4 グループワーク(課題を共有)

「今課題としている事」をどんな現場があるか交えて4〜5名のグループで話し合いました。
各グループの話をシェア、コメントし合った所で午前中は終了。
午後からは寛水氏がピックアップした3名の課題で、ケーススタディを行う旨が説明されます。

 <ピックアップされたケース>

⑴ 支店間のネットワークを築こうとしている。
自発的な構築を促すが、上手く進む・進まない地域がある。どうすれば良いか。

⑵ 経営企画室にて、組織変革プログラムを行っている。
うまく主体的に取り組んで貰えない人が居る。どうすれば良いか。

⑶ ファシリテーターとしてどう在るべきか、自分の中に二つの声がある。
「少し引いて見るのか、どこまでも入り込むのか」どうすれば良いか。

カレッジ15③課題出し カレッジ15③グループごと共有


  〜 お昼休憩 〜


5 ケーススタディ

3人分のケースを扱って寛水氏がワークを行います。
実際に現場で起きるやり取りを演じるワーク(写真左)、
心の中の二つの声を、2人の役割に見立てて演じるワーク(写真右)を行いました。
繰り返したり、役割を入れ替えたりして感じる事を探ります。
周囲もその様子から気がついた点をシェアし、そこから議論が始まりました。

カレッジ15③ワーク1 カレッジ15③ ワーク3


6 グループワーク(ケースを考察)

「自分の言い方に、そう返したくなる気持ちがわかる」「本当はこう言いたかった」ワーク参加者の気づき、
「こういう意図にも感じられる」「発言とは裏腹に身体はこう動いている」ワーク観察者の気づき、
様々な声がありました。

カレッジ15③ 初日後半問答 カレッジ15③ グループ初日後半


7 講義(コミュニティファシリテーションについて)

遂に!結実したばかりという帰結点を伺います。内容が纏められません...
グラフィックファシリテーションを担当されたユリさん曰く「去年と全然違う!」
日々、進化しているのですね。

カレッジ15③講義2


手の平で押し合い、どちらか一方の足が立ち位置から動いたら負けのゲームで例え話。
「互いに押して合っていても、その意図は分からない。」
(押して動かす意図なのか、押し返して来た時に引いて動かす意図なのか)

カレッジ15③押し合い


8 振り返り・チェックアウト

「時間も押しているので、言いたい人だけ感想や気づきを言おう」という中、結局全員が発言をしました。
気づきやインプットが多く、翌日が待ち遠しい帰路となった様です。

カレッジ15③サークル1日目



その後、有志は懇親会へ。
会場から歩いて行けるタイ料理屋さんで和気あいあい。
二日目へ続きます。

※冒頭の写真は、二日目のグループプロセスのもの。
次回レポートにて、内容も書きます!
(ホームズビー リオ)

【場づくりカレッジ2015】前期・第1講 1日目

「場づくりカレッジ2015」がいよいよスタートしました!

カレッジ15前期①


今回は前期・第1講の中野民夫さんの「プログラムデザインのセンスを磨く」1日目についてのご報告です。

【開催概要】
日時:2015年6月6日 10:00〜17:00
会場:京都府中小企業会館
参加者数:15人

【プログラム】
1 開催、主催者趣旨説明
2 ワークショップのオリエン
3 導入ワーク
4 相互インタビュー
5 ランチ:食べる瞑想
6 他己紹介
7 ワールドカフェで対話
8 「場づくり」三ヶ条づくり
9 ふりかえり

以下、各プログラムの詳細です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈開催〉
まず初めは、主催のhome`s vi スタッフ・丹羽から開催挨拶と「場づくりカレッジ」に対するhome`s viの想いの話がありました。
「場づくりのスキルを学ぶだけでなく、共に切磋琢磨しあうコミュニティをつくってゆきたい」と語りました。
カレッジ15前期①


〈ワークショップのオリエン〉
早速、今回のファシリテーター兼講師の中野民夫氏にバトンタッチをして、今回の流れや参加の心得を確認しました。
カレッジ15前期①


〈導入ワーク〉
今回の参加者は、年齢や住んでいる地域、職業がとても多様であったため、丁寧な導入ワークが行われました。まずは同じテーブルの人と「最近何に忙しいですか?」と聞き合います。その後、中野氏のオリジナルソングを聴きました。忙しい人へ向けた歌を聴き、自分や身の回りの人を思い浮かべ、または隣の人も同じよいうに忙しいと思うことで、開始時特有のドキドキやソワソワを落ち着けました。
カレッジ15前期① カレッジ15前期①

次にA4用紙を使って、全員で円になってチェックインをしました。用紙を四つ折りにして、①名前、②所属・活動、③今の気分(身体や心の調子)、④講座への期待を書き込み、円を2周回して共有しました。
カレッジ15前期① カレッジ15前期①

お互いの調子や期待を確認した後は、自分の呼吸を整えるワークを行います。これからのメインワークへ向けての気持ちや体の調子を整えてゆきました。
カレッジ15前期①


〈相互インタビュー〉
「場づくり」をテーマに2人1組で相互インタビューを行いました。①最近どのような場に参加しましたか? ②あなたにっとての今までで一番良かった場は? ③これは勘弁!と思った場は? ④あなたが考える「場づくり」とは? の4項目を1人10分で聞き、その後A4用紙に清書をしました。
カレッジ15前期①


〈食べる瞑想〉
ランチはCAFE MILLETさん(http://www.cafemillet.jp/)のお弁当です。普段時間に追われ、食事を疎かにしてしまうことが多々あります。今回は力の詰まった野菜が育った土や雨、または調理してくれた人に思いを馳せたりしながら、ゆっくりと20分間無言で食べることに挑戦しました。一見、少量に思えても、しっかりと噛み味わうことで、すぐにお腹が一杯になるなどの気付きがありました。
カレッジ15前期①


〈他己紹介〉
相互インタビューでの清書を基に、ペアになった人を他の人に紹介する「他己紹介」。全員の紹介後、何故こうも気恥ずかしくなるのか、自分の言葉を相手がどう受け取るのか、など様々な気づきを共有しました。
カレッジ15前期① カレッジ15前期①


〈ワールドカフェ〉
数人の膝の上に、丸いダンボールを置くと、あら不思議!どこでもワールドカフェができてしまう「えんたくん」を使って、「場づくり」に必要な要素を深めてゆきました。約20分×3ラウンドを行い、それぞれテーマは①良い場に共通するものは? ②逆に居心地の悪かった場は? ③良い場に必要な要素は? でした。「相互インタビュー」で個人として出てきたものを、ここで人と共有してゆくことで、新たな気づきに出会えました。
カレッジ15前期① カレッジ15前期①


〈場づくり三ヶ条〉
良い「場づくり」とは何でしょうか?今回たくさんの学びがありましたが、それを確実に持ち帰るために「場づくり三ヶ条」というものを作りました。書き終えたら、用紙を持って、目があった人と見せ合い、気になったことは質問をして共有しました。
カレッジ15前期①


〈ふりかえり〉
今日1日どんなことをやってきたのか、スライドを見ながらふりかえります。最後に中野氏から2日目に向けて宿題が課せられました。いつ、何をして、どう感じたのか、後になって学んだことを「ふりかえりシート」に書き込んでくる宿題です。単にワークショップを受けるだけではもったいない!2日目は1日目からどんな学びがあったのかを深めてゆきます。
カレッジ15前期①

場づくりカレッジ 第3講 1日目

 お待たせしました!【場づくりカレッジ第三講】1日目のご報告です。
師も走る12月。第三講「見える化を活かす。ファシリテーショングラフィック」では、NPO法人みらいずworks代表の小見まいこさんを講師としてお呼びして、聴く力、まとめる力、見通しを立てる力を学んでいきました。

カレッジ③ カレッジ③  

【開催概要】
日時:12月13日 10:00~18:00
場所:職員会館かもがわ
参加人数:18名

【プログラム】
1  開会挨拶
2  チェックイン
3  3人ロールプレイ
4  6人演習
5  カード集類法

以下プログラムの詳細です。

ーーーーーーーーーーーーーーー
〈開会挨拶〉
 home's vi代表の嘉村賢州から『場づくりカレッジ』における第三講の位置付けの説明や、小見さんの紹介がありました。
「堂々巡りになる話し合いを見える化するファシリテーション・グラフィック(以下「FG」と表記)は紙に記録を残す記録係ではなく、ファシリテーションの技術の1つで、その中でもファシリテーションとグラフィックを調和して導いてくれるのが小見さんです。」

カレッジ③


〈チェックイン〉
 今回小見さんは新潟からお越しになりました。参加者も色々な地域から来ていたため、ペアになった人と名前を地元の自慢を1つ紹介して、また別の人とペアになるといったチェックインでした。
 その後、A5用紙に「今の気持ち・意気込み」を記入し、それを回収した小見さんがランダムで1枚1枚読み上げて、参加者がそれを書いた背景を話していきました。その一連の様子を、今回小見さんのアシスタント・グラフィッカーとして協力してくださった石橋智晴さんがFGしてくれて、どのように書いていったのかを解説してくれました。

カレッジ③ カレッジ③


〈三人ロールプレイ〉
「この2日間を通して学びとりたいことは何か」というテーマで、3人1組になり、それぞれが話す役、聞く役(ファシリテーター)、描く役(ライター)を体験し、それぞれ話の内容を振り返りました。参加者の中から「なんでここから描き始めたんだろう?」という声や「ファシリテーターだけではなくライターも聞くことに徹しているから、ライターの声を振り返りで聞くって大切」という気付きがありました。

カレッジ③ カレッジ③


〈カフェ〉
 今回の場づくりカレッジでも、home`s viの事業の1つ「ちーびず」から飲み物やお菓子をお出ししました。小見さんから頂いた新潟のお土産も大人気でした。

カレッジ③ カレッジ③


〈6人演習〉
 FGがある話し合いとFGがない話し合いを6人1組となって体験しました。まずはフグループ内でファシリテーターを1人決めて「なぜ、今ファシリテーションが社会に求められているのか」というテーマで30分話し合い、ファシリテーターや各話し手の気付きを共有しました。その後、グループの中心に模造紙を置き「何のためにファシリテーション・グラフィックを書くのか、それによる効果は何か」について話し合いました。

カレッジ③ カレッジ③


〈カード集類法〉
 FGをする際に大切なノウハウである「カード集類法」を体験しました。前のワークの「何のためにファシリテーション・グラフィックを書くのか、それによる効果は何か」の模造紙に書かれた要素を付箋に書き出し、A4用紙に集類して統合文を作り、別の模造紙に構造化していきました。ここで参加者全員で悩んだのが「集類」です。「分類」には慣れているけれど、感覚的に意味が似ているものを集めることに苦戦しました。参加者の中には「これを瞬時にやるFGって大変」と疲れた方が多かったようです。

カレッジ③ カレッジ③



フロー理論

みなさんこんにちは。藤原よしひこです。

新年1月13日(金)朝のhome's vi会議。
この日は、いつもの会議に加えて、30分間程度の勉強会タイムをとりました。

第1回の発表者はけんしゅうさん
お題は「フロー理論」
発表内容をブログでもシェアします。

実はhome's viの商材として今、機能しているのが、「組織開発」そして「学習する組織」、
それらに付随して用いられる海外の場づくり手法、ホールシステムアプローチ(Appreciative Inquiry (AI) 、ワールドカフェ)です。

いずれも、組織やコミュニティの高いパフォーマンスを目指しているものですが、
どういった時にそれは生まれるのか?という話。

ひとつの理論として「フロー理論」という心理学の用語があります。
よくスポーツ選手が「ゾーンに入った状態」という言葉を使うことがありますが、あのトップアスリートが感じるある種超人的な「ゾーン」に入った状態こそフロー状態と呼ばれるものです。

フロー状態に入ったとき、人は・・・
行為に没頭
ウキウキな高揚感
雑念がわかない
時間感覚の喪失(あっと言う間に時間が経つ感覚)
自分という感覚の喪失(一体感)
有能である感覚(何でもできる)
周囲との調和、を感じています。

フロー状態に入る必要条件としては、次の4つが挙げられます。
・目標と能力がほどよく合っている
・状況を自分自身で完全にコントロールできる
・行為に対するすばやいフィードバックがある
・内発的動機に基づいて行動している

外発的動機づけと内発的動機づけですが、
外発的動機づけというのは、アメとムチということで何かを褒美でもらえるからがんばる、とか勉強しないと親に怒られるから勉強するとかです。
内発的動機づけというのは、誰からも言われないで主体性をもった「がんばり」。何も雑念がわかなくて行為に「没頭」していること。夢中になっていることです。

ここでけんしゅうさんが例に出したのが、ソニーの創業当時の様子です。
井深さんたちは新しい物を創ることにワクワクしていました。
創業理念はこうです。「自由闊達にして愉快なる理想工場の建設」 (社会をどうこうしようとかじゃない)。
愉快というのは内発的動機づけに基づいていたということ、 社会が相手じゃなく自分たちがやってて楽しいものづくりをしていたのではないか。社会のためにとか誰かのために、はしんどくなるのではないか?

創業時のソニーでは
・部下の仕事のやり過ごし歓迎。会議で決まったから絶対やるというのではなくやり過ごしても良い。
 他者のせいにせず自分の判断で行うことを奨励。
・本当に面白いアイデアが思いついたら上司に内緒で作れ。個人の自由度の許容があった。

home's viもこういったフロー状態に入ったチームをひとつの理想形として捉えたい、という話でした。
ふじわらも、いつかこういう境地に辿り着きたいものです。
子供時代(20歳までくらい)にフロー状態を味わったことのある人は、大人になっても味わうことができやすいということも話に出てきました。
自分自身、そういう経験あったのかなあ。

マリオ
↑マリオの無敵状態のことかも。

以上です。次回もご期待ください。


【参考URL】
AI: http://www.peoplefocus.co.jp/OD/ai.html
ワールドカフェ: http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/
天外伺朗「マネジメント革命」http://goo.gl/PyXGw
ソニー:http://goo.gl/YttyQ


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