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新しい将来のカタチ~大阪レイブル超就活!~

「レイブル」

みなさんはこの言葉をご存知でしょうか?

レイブルとは、「late bloomer」の略称。
遅咲きの意味を持つ単語です。

大阪府がいわゆる「ニート」に代わる呼称としてレイブルを提唱し話題を集めました。
↓参考↓
ニートに代わる名称「レイブル」 大阪府が提唱 - 大阪日日新聞
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120111/20120111022.html

そんなレイブルの就職を目指すイベントが9月10~14日にかけて行われました。
ファシリテーターを務めたのはhome's vi代表の嘉村です!

当日は多くの将来を模索する方たちが集まりました。


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多くの企業、そして行政、レイブルたちの魅力が集まる素晴らしい場だったと思います。


一度どこかでつまづいてしまっても、この企画のようにやり直せるチャンスが広がる場があれば素敵ですよね。

⇓そんな大阪レイブル就活の詳細はコチラ⇓
http://osaka1gan.jp/choshukatsu

超就活にご参加された皆様、お疲れ様でした!






京都流議定書2012

みなさん、こんにちは。
先日、7/20-22に京都から日本、世界の明日を考える「京都流議定書」というイベントが開催されました。
会場はハイアットリージェンシー京都(京阪七条駅近く)にて。

togetterというサービスがありまして、会場にスタンバイした、イヌイコウジさんをじはじめとしたメディア班が、
当日の様子をまとめてくれています。実況つきで、イベントの模様があがっています。
こちら

中でも、代表嘉村は、最後を飾る全体で対話しようということで。
プロアクションカフェという手法で参加者全員80名が立候補した20人の呼びかけ人(コーラー)のテーブルのもと、話し合いがもたれました。

詳細はこちら

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この一日参加してみて、私、ふじわらが心にのこった言葉は、
前半の尾角光美(おかくてるみ)さんの「寺・ルネッサンス」。
彼女は、グリーフケアという、人の死や喪失(グリーフ)を癒す取り組みを全国で行っています。
そんなときコンビ二の数より多いお寺が、本来的に大切な人を亡くしたときに「寄り添ってあげること」ができれば、初七日、四十九日、一周忌などなど大切な人のことを想う気持ちを大切にしながらも、喪失感を皆で確かめ合い、癒す。そういう私的な領域かもしれないが、尾角さんは、この毎年3万人以上の自殺者が出ている日本の現状や震災の犠牲者のことを考えると、代表をつとめるLive on(リヴオン)をつくって、より公的な領域で、人の喪失感や死にまつわるケアをしていきたいのだと思っておられるんだと感じました。そのために寺の僧侶たちに働きかけて、また龍谷大学の実践仏教学研究科のインターン生などを受け入れて、がんばっておられるんだと思いました。

リヴオン:http://live-on.me/

嵐を呼ぶ!上京区メンバー!第1回マチレポ説明会

ども。ふじわらです。
518桃李庵にて、マチレポ募集説明会&お楽しみワークショップを開催しました。

台風の接近に伴い、日中雨風が厳しくなる中、夜にかけては南にそれて京都は次第に風もおさまってきたころ。
午後6時半開始でした。チェックインにはじまり、アイスブレイクにはインタビューゲームというのをしました。
<インタビューゲーム>
総勢11人参加で、2人1組になりました。
①聞きたい事はなんでも聞いてよい。
②聞かれても答えたくなければ、答えなくてよい。
③聞かれなくてもしゃべりたいときはしゃべってよい。
このルールのなかで5組の間で片道10分間のアイスブレイクのためのゲームが行われました。

対話を重視したもので、ぼくも経験しましたが、初対面の人でも仲良くなれた気がします。

その後、6人が車座になってインタビュー内容をもとに他己紹介。
無事、アイスブレイクは終了。


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さて、町のレポーター略してマチレポです。
京都市のまちづくりアドバイザーのまーしいさんより今回のマチレポの取り組みについて、また上京区のポータルサイト「カミング」との連携について説明がありました。

「ぼくらはきっともっと町を楽しめるはずなんだ」をキーワードに、この京都に住む若者が
上京区に住まう会ってみたくなる人に、レポーターという肩書きを言い訳に話を聞きに行く。
そしてそれが自分の人生に影響を与えるような出会いを生むかもしれない。
まちの豆腐屋さんがスーパーで買うよりも、少し高いかもしれない、でも店の人と少しの勇気をもって話すことで、
知らない世界をみせてくれるかもしれない。ぼくの経験ですが個人経営の鶏肉屋さんで買うと、こっちの予算などの事情を話すとおまけしてくれることもあったりしました。
味気ない買い物が、人とのコミュニケーションによるものだとわかってくる。そういう実感を得るための
一つの手段として、マチレポは活用できるのではないでしょうか?


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ワールドカフェでは、上京区で美味しくて価値ある一品を探してまわることや、映画を外で見ることや、外国人の視点で企画すること、障がいのある人との交流、などなどの意見がでました。
今後も、少しづつですが、前に向かって進んで行きたいと思います。
今回、台風の影響で来られなかったみなさん、
次回は7月15日です。
https://www.facebook.com/events/342731929129056/
町にもっと繰り出したい人は、ぜひ勇気を出して、うちの桃李庵のドアを開けてみて!!

基本用語
チェックイン:自分がいま感じていることや気になっていることを、1分間程度、
       素直な気持ちでグループ内で話すこと。
       例)昼から雨で朝干した洗濯物が気になる。体調がすこし悪いです。
         会場に来るまえに見た子猫が気になっている、など。

ワールドカフェ:参考URL
        http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/
        ちなみに世界のコーヒーを飲むことではないです。

チェックアウト:自分がいま感じていること、気になっていることをワークや会議を終えて感じている率直な気持ちを話すこと。
       例)もやもや感が残っている。または懸案だった件が解決してすっきり。
         おなかが空きました、など

以上です★

対話の学校 京都

5月19日にウエダ本社南ビルで行われた「対話の学校 京都」。
前半がファシリテーション講座で、後半が「ファシリテーターの視点と働きかけ」という対談形式。
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代表の嘉村のコメントは、以下の通りです。

最近ホームズビーがずっと追っかけてきたテーマが花開きそうな今日この頃、「シェアハウス」「コミュニティ」「ファシリテーション」などがようやく社会に浸透してきた気がします。

ちょっとバブルな感じで怖いですが、だからこそしっかり学べる機会をつくって行きたいと思っています。

そんな中、縁があってよいセミナーが企画できました。今回来ていただく よしだそうさんはTグループの流れをくむファシリテーターです。場に参加する一人ひとりにしっかりと向かいあうそのあり方は、なかなか他のファシリテータには見られない魅力になっていると感じます。

後半戦は同じくTグループの流れをくむ女性ファシリテーター 小山田奈央さんを加えわたしと3人で対談形式で話します。naoさんはそのやさしいまなざしとコントロールの強い場のパワーから参加者を守る強さを持った魅力的なファシリテーター、ずっと一緒にイベントをしたいなと思っていたのですごくうれしいです。

僕を含めてこの3人の対談をうまくかじ取ってもらうのは京都が誇る天才インタビューアー西尾直樹さん。
3人の化学反応は彼にかかっておりました。

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東京のよしだそうさんのコメントはこちら

今まで一番たくさんの30名を越える方にご参加いただき、びっくりと嬉しさと少し緊張のスタートでした。

今回は初めての試みとして、 西尾 直樹さん司会のもと、嘉村さん、 小山田奈央ちゃんと3人で対談させていただきました。一人では伝えられないことが3人だと伝えれることもあるのですね。

その後の懇親会、最後は帰宅時刻まで鴨川でビールもおつきあいいただき、長くとても楽しい時間をいただいた感じです。


今回の企画は、
ファシリテーション・ラボラトリーメソッドの京都でのパイオニアである嘉村さんに乗せていただいたスタートでしたが、終わって何人もの方に「基礎コースはいつ開催されるのですか?」と聞かれ、手応えとさらに京都で体験学習やラボラトリーメソッドの広がりを想像してワクワクしております。

最後になりましたが、
会場のご提供、当日のお手伝いをいただいたウエダ本社の皆様、
スタッフとしてお手伝いいただいた、home's viと対話の学校職員会議の皆様、
対談の司会をしていただいた西尾さん、
今回のコーディネートと対談していただいた嘉村さん、
パートナーのなおちゃん、
そして参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

また京都行きます!
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home's viと対話の学校、T-group、ファシリテーションという共通項でひとつの集まりをつくることができました。これからも、人の集まる場をより価値の高いものにし、良質の気づきや思いが生まれるようにしていきたいものです。

(スタッフ・藤原)

ICTラボ3/26 報告

みなさん、こんにちは。
スタッフのふじわらです。
年度末、いかがお過ごしでしたか?
明日から4月です。新年度の始まりです。皆さんにとって良い1年となりますように。

さて、3月26日夜に518桃李庵にて行われた、
「ICTラボ ~みんなでこれからの新装Facebookをわくわく学ぼう!」の会の報告をさせていただきます。
京都市内や大阪から15名の参加がありました。
講師にイヌイコウジさんを迎え、このたび新しく「タイムライン」が導入される「facebookページ」について
その特徴、使い方、より良い使い方、見せ方の工夫、写真について3時間余りレクチャーを受けました。

事例紹介を交え、最後にはfacebookの生みの親マーク・ザッカーバーグ氏の生い立ちや設計思想について触れられました。

まず、facebookの個人ページには「タイムライン」機能がついたのはご存知かと思います。
個人のできごとを、時間軸で生誕から現在まで、並べるというものです。
続いて個人やショップ、会社、団体などが作っているfacebookページにもタイムライン機能が3月30日から導入されたのです。
ユーザーの意図とは関らず、いろいろ変えてくるんですよね。
でも、ここ半年間はきっと変わらないだろうと、イヌイさんは仰っていました。

つぎに、比較的工夫されている、楽天トラベルやMederu jewelryなどの実際のfacebookページを紹介。
さらに、この日の参加者さんのページを紹介(写真)。もうちょっとここを工夫したらいい、というようなアドバイスをみんなで共有しました。
アイコンの余白をなくしたらいいとか。
トップの写真は横長で使うことを意識して使うほうが良いとか。
基本データのところに情報はほとんど、詰められるとか。
事務所までのアクセスの写真も変えられるなど。

イベントページにみなさんの感想が載っています。
http://www.facebook.com/events/199577500148750/


以上ふじわらからでした。
                      ●



ここからは一緒に運営した、home's viまーしいさんの記録ノートを掲載します。

■「3/26 Facebook講座から、homesページに活かすためのまーしぃメモ」

★全体の考え方「ページ自体の発想の大幅転換が必要!」
;「home's の情報を発信する」→ 「home's の情報でみんなが交流する、関係を深めるサイト」 =コミュニケーションを意識した写真撮影、ページの作り方 など
;home's の商品メニュー/企画をユーザーと作っていく
 = ブックレットをみんなで作っていくようなイメージ
;完成風景だけじゃなく、途中のプロセスを真摯に伝えて行く
;いいね、コメントで終わらせず、現場に来てもらうための情報の出し方を意識

★home's viとして必須だと思う事項
①カバー画像をちゃんと選ぶ。home's viが表現したい姿を現す写真 +説明文字
②home's vi 推薦本、推薦映像なんかのライブラリーコーナーを設置
③ウォールに投稿した後の写真の管理も意識したページにする
④写真撮影時に必ず注意すること! 
 ;横長のサイズを意識した写真を撮影すること!
 ;遠くからの写真より、近づいて写真を撮ること!
 ;つまり、みんながシェアしたくなるような写真
  ーより直感的な写真。五秒でリアクションできる写真。
⑤告知したい時の書き込みは、「トップ固定機能」を使用する
⑥基本データをしっかり書く。「情報」欄に一番重要な情報を載せる
⑦home's viの関連ページのリンクは5つ以内に抑えとくか、関連する団体だけ「いいね!」する
⑧たまに友人感覚で文章を書いてみるのも良い。一方的な情報発信ではなくコミュニケーションすること。日常や作業環境の紹介も大切。情報発信の内容だけじゃなく、その環境や周辺の日常を紹介する

★やれたらいいな、と思う事項
⑨読ませたい写真はアルバムにする。アルバムはアップ写真が重要
⑩アイコンも、ロゴではなくキャラクターがしゃべってるようにする
⑪ハイライト機能を使って、写真を横に引き延ばす
⑫長い映像ではなく、2分の短いものを4回に分けるとか工夫が必要。
⑬Bit.ly の短縮URLカスタマイズ機能で、好きなURL名に変換できる


以上です。
長々と書きましたが、
ご自分や団体のfacebookページを作られる際は、ぜひともご参考にしてください。

ではまた。

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